過払い金請求のデメリットってなに?

過払い金請求のデメリットってなに?

過払い金請求は、過去に貸金業者からお金を返すときに、利息制限法の上限金利で定められた金利よりも高いお金を支払った場合に、支払いすぎた過払い金を賃金業者から返してもらおう法律です。 過払い金請求には、いいところももちろんあります。借金返済で払い過ぎたお金が戻ってくるというのですが、過払い金請求を実際におこなう上で行うことでデメリットも発生してきます。


今回は、デメリットやデメリットの回避法についてをみなさんにお伝えしていきたいと思います。まず前提として、過払い金請求は、一人で全てをこなそうとするのは無茶です。 無理せずに弁護士や司法書士などの専門家に依頼をしましょう。

過払い金請求で依頼する事務所をお悩みなら杉山司法書士事務所

\消費者金融から恐れられる/

杉山事務所は週刊ダイヤモンド誌で過払い金請求金額が日本一と取り上げられました。借金問題は毎月3000件の相談と毎月5億円の過払い金回収額を誇る事務所にお任せください。

相談者様の状況に合わせて、過払い金請求プランを提案します。まずは無料相談で相談してください。

杉山事務所の公式サイトを見てみる

ではまず、過払い金請求におけるメリットデメリットについてお伝えします。

1)過払い金請求のメリットとデメリット

デメリット メリット
過払金請求をした賃金会社からは借入ができない 払いすぎた利息である過払金が戻ってくる
返済中の場合はブラックリストにのる場合がある 代行で過払い金請求ができる

過払い金請求のデメリット1つあります

過払い金請求をした会社から借り入れができない

過払い金請求をした会社の契約が切れることになるので、借入をすることも、キャッシングを行うこともできません。

返済中の場合はブラックリストののる場合がある

返済中の場合は、返還される過払い金の額と現在返済中の借金の金額を比べたときに、現在返済中の借金の方が多くなる場合は、借金の減額手続きとなり、ブラックリストに載ってしまう可能性があります。

過払い金請求のメリットは2つあります

①払いすぎた利息である過払金が戻ってくる

払いすぎた利息が戻ってきます。もし、返されることができたのであれば、生活費の負担が軽くなったり、他社の返済に充てることも可能です。

②代行で過払い金請求ができる

過払い金請求は専門家に依頼をすることができます。過払い金請求の交渉をおこなうということは専門知識と交渉力が必要です。可能であれば専門家に依頼することをお勧めします。専門家であっても、過払い金請求に強い専門家であったり、初期費用がかからない専門家にしましょう。

過払い金請求で依頼する事務所をお悩みなら杉山司法書士事務所

\消費者金融から恐れられる/

杉山事務所は週刊ダイヤモンド誌で過払い金請求金額が日本一と取り上げられました。借金問題は毎月3000件の相談と毎月5億円の過払い金回収額を誇る事務所にお任せください。

相談者様の状況に合わせて、過払い金請求プランを提案します。まずは無料相談で相談してください。

杉山事務所の公式サイトを見てみる

2)完済後に過払い金請求するデメリットとメリット

デメリット メリット
過払い金の期限が過ぎてしまう お金が戻ってくる
貸金会社からは借入ができない

過払い金請求のデメリット1つあります

①過払い金請求をした会社から借り入れができない

過払い金請求をするメリットが2つあります

①デメリットがない

払いすぎた利息がデメリットなく変換される可能性があります。もし、クレジットカードを他社で作ることができれば、依頼者様の負担がない状態で過払い金請求ができます。もし、返されることができたのであれば、生活費の負担が軽くなったり、他社の返済に充てることも可能です。

②代行で過払い金請求ができる

過払い金請求は専門家に依頼をすることができます。過払い金請求の交渉をおこなうということは専門知識と交渉力が必要です。可能であれば専門家に依頼することをお勧めします。専門家であっても、過払い金請求に強い専門家であったり、初期費用がかからない専門家にしましょう。

③ブラックリストに載ることがない

返済を完済しているのでブラックリストに載るということはありません。

こんなにいいメリットがありますが、過払金を完済している場合、注意しないといけない点が2つあります。

完済後の過払い金請求にはデメリットはありません

完済がの過払い金請求にはデメリットはありません。しかし、過払い金請求をすることができなくなる可能性もあるため説明します。

①10年という時効があることを知っておく

過払い金するときのデメリットはありません。しかし、過払い金請求する期限が定まっているので、この期限を逃したときは、その時点で過払い金請求をすることができないので、過払い金請求を考えているようであれば、はやめにおこないましょう。

②貸金業者が倒産して過払い金請求できなくなる可能性を知っておく

過払金請求をしたくてもできないということがあります。以前、貸金業者のトップとも言われていた武富士という貸金業者は、急に姿を消すことになり、いまでは過払い金を取り戻すこともできなくなっています。もしそんなことになってしまったら嫌ですよね。そう思うようであれば、早めにい専門家にたのみましょう。


過去に賃金業者から借入をしていて完済した場合は、賃金業者に請求すれば払い戻した利息である過払い金を取り戻すことができます。 戻ってきた過払い金が多かった場合は、これから借入が必要であった場合でもしなくて大丈夫です。 ただし、過払い金請求には、取引日の最終日である完済日から10年経つと権利が消滅してしまいます。

過払い金請求で依頼する事務所をお悩みなら杉山司法書士事務所

\消費者金融から恐れられる/

杉山事務所は週刊ダイヤモンド誌で過払い金請求金額が日本一と取り上げられました。借金問題は毎月3000件の相談と毎月5億円の過払い金回収額を誇る事務所にお任せください。

相談者様の状況に合わせて、過払い金請求プランを提案します。まずは無料相談で相談してください。

杉山事務所の公式サイトを見てみる

3)返済中に過払い金請求するデメリットとメリット(完済できる場合)

返済中の過払い金請求は、借金を完済できない場合

もあります。
デメリット メリット
過払金請求をした会社からは借入ができない お金が戻ってくる
新たな借入をしなくて済む

過払い金請求のデメリット1つあります

①過払い金請求をした会社から借り入れができない

現在借入している貸金業者から借り入れをすることができません。もし、過払い金請求をする場合は、

過払い金請求をするメリットが3つあります

①新たな借入をしなくて済む

今まで、返済するために色々な貸金業者から借りていた借入をしなくても大丈夫です。過払い金請求で戻ってきたお金は、現金で戻ってきます。現金で戻ってくるので他の返済に使用することもできれば、生活費に充てることもできます。

②ブラックリストに載らない

返済を完済している事になるのでブラックリストに載るということはありません。返済中でも過払い金請求をして完済できるケースがあるので、いま返済しながら生活していて、毎日の生活が苦しいという人は専門家に相談してみましょう。

③代行で過払い金請求ができる

過払い金請求は専門家に依頼をすることができます。過払い金請求の交渉をおこなうということは専門知識と交渉力が必要です。可能であれば専門家に依頼することをお勧めします。専門家であっても、過払い金請求に強い専門家であったり、初期費用がかからない専門家にしましょう。

過払い金請求で依頼する事務所をお悩みなら杉山司法書士事務所

\消費者金融から恐れられる/

杉山事務所は週刊ダイヤモンド誌で過払い金請求金額が日本一と取り上げられました。借金問題は毎月3000件の相談と毎月5億円の過払い金回収額を誇る事務所にお任せください。

相談者様の状況に合わせて、過払い金請求プランを提案します。まずは無料相談で相談してください。

杉山事務所の公式サイトを見てみる

4)返済中に過払い金請求するデメリットとメリット(完済できない場合)

デメリット メリット
ブラックリストに載る 将来利息をカットできる
支払い期間の交渉ができる

デメリットはひとつあります

①ブラックリストに載る

返済中に過払い金請求して、完済できなかった場合はブラックリストになります。 ブラックリストに載ってしまうと、新規のクレジットカードの契約・住宅ローンやカーローンができなくなります。

ブラックリストには期限があります

ブラックリストは永遠に載るわけではありません。5年間という期限があります。 期限が終われば、新規のクレジットカードの契約・住宅ローンやカーローンができるようになります。

①将来利息をカットできる

返済する借金を返せない場合専門家に依頼して、借金を減額してもらうことができます。

②支払い期間を延長することがです

毎月の返済が高くて生活していくのが厳しい場合、専門家が貸金業者の間に立って、支払い期間を伸ばすために交渉してくれます。

毎月の返済に悩んでいませんか?

ブラックリストに載ることをデメリットに感じてしまいがちですが、毎月の返済に余裕が持てるというメリットもあります。 将来的に完済を考えている方は、どちらの方が今の現状を変えられて将来的にいいのか、専門家に相談してみましょう。

過払い金請求で依頼する事務所をお悩みなら杉山司法書士事務所

\消費者金融から恐れられる/

杉山事務所は週刊ダイヤモンド誌で過払い金請求金額が日本一と取り上げられました。借金問題は毎月3000件の相談と毎月5億円の過払い金回収額を誇る事務所にお任せください。

相談者様の状況に合わせて、過払い金請求プランを提案します。まずは無料相談で相談してください。

杉山事務所の公式サイトを見てみる

5)完済と返済中の借金の過払い金請求するデメリットとメリット

デメリット メリット
完済:過払い金の期限を過ぎてしまう 完済:お金が戻ってくる
完済:貸金業者が倒産してしまう 完済:返済中の借金を返せる
返済中:ブラックリストに載る場合がある 返済中:借金が減る

過払い金が発生していれば、完済した後でも返済中でも過払い金を請求することができます。 また、複数の貸金業者からお金を借りていて、返済中と完済後の過払い金を同じタイミングで取り戻すこともできます。

完済後の過払い金請求が最優先

完済後の過払い金請求にはデメリットがないので、請求してお金を取り戻しましょう。 お金を取り戻すことができれば、生活費の負担を減らすことや返済中の借金を返すこともできます。

まずは専門家に相談しよう

完済中の過払い金がいくら発生しているのか、返済中の過払い金がいくら発生していて、どれくらいで完済ができるのか診断してあなたにとって何がベストなのか無料診断します。

過払い金請求で依頼する事務所をお悩みなら杉山司法書士事務所

\消費者金融から恐れられる/

杉山事務所は週刊ダイヤモンド誌で過払い金請求金額が日本一と取り上げられました。借金問題は毎月3000件の相談と毎月5億円の過払い金回収額を誇る事務所にお任せください。

相談者様の状況に合わせて、過払い金請求プランを提案します。まずは無料相談で相談してください。

杉山事務所の公式サイトを見てみる

6)クレジットカード会社に過払金請求するメリットデメリット

過払い金請求をするときはクレジットカードを確認

クレジットカードのショッピング枠残額を確認しよう

もし過払い金請求をするときに、クレジットカードの残高が残っていると、過払い金は発したとしても残高返済に充てられる可能性があります。発生した過払い金が小額だった場合は、ブラックリストに載ることにもなるので気をつけましょう。

クレジットカードを確認してデメリット回避しよう

1)ショッピングの借金が残っている

⇨まずは、完済している必要があります。

2)公共料金・ネットなどの引き落とし

⇨過払い金請求をする前に、クレジットカードを変更しておきましょう。

3)ポイントが残っている・・

⇨過払い金請求してしまうと使用できなくなるので、使ってしまいましょう。

4)手続きしたカードは使えなくなる

⇨過払い金請求をする前に、他のクレジットカードを契約しておきましょう。

5)ETCカードも使えなくなる

⇨審査不要で簡単に発行できるETCパーソナルカードを発行しましょう。

過払い金請求をするときに他社カードへ影響を与えるデメリットはあるの?

1同じ会社のクレジットカードを複数持っている場合

同じ会社のクレジットカードを持っている場合は、過払い金請求したときにそのカードも使用できなくなるので注意が必要です。また、過払い金請求をするときは、どちらのカードにも返済金がないか確かめましょう。 たとえば、ニコスであればニコスカード・マイベスト・DCカード。オリコであれば、オリコカード・アメニティ・UPty(アプティ)などです。

2会社が合併してしまって結果的に同じ会社のカードも持っている場合

こちらも同じ会社のクレジットカードを複数持っている場合と同じケースになります。もし仮に、合併前のカードの過払い金請求をすると、結果的に同じになってしまった名前の違うカードも使用ができなくなります。 たとえば、プロミスであれば、旧三洋信販(ポケットバンク)・旧アットローン。セディナであれば、旧OMC・旧セントラルファイナンス・旧クオーク。CFJであれば、旧ディック・旧アイク・旧ユニマットレディースです。

3銀行系列のカードローンをするときに保証会社の過払い金請求をする場合

こちらの場合にも注意が必要です。銀行系のカードローンをもし使用しているなら、契約停止になる場合があるので注意が必要になります。 みずほ銀行系カードローンの場合はオリコ、三菱東京UFJ銀行系カードローンは、アコム又はニコス、三井住友銀行系カードローンの場合は、プロミス又は三井住友カードです。

過払い金請求で依頼する事務所をお悩みなら杉山司法書士事務所

\消費者金融から恐れられる/

杉山事務所は週刊ダイヤモンド誌で過払い金請求金額が日本一と取り上げられました。借金問題は毎月3000件の相談と毎月5億円の過払い金回収額を誇る事務所にお任せください。

相談者様の状況に合わせて、過払い金請求プランを提案します。まずは無料相談で相談してください。

杉山事務所の公式サイトを見てみる

7)過払い金請求をするときに注意するべき点

デメリットとメリットのお話をする前に、過払い金請求をする上で、注意するべき点についてお話ししていきます。

過払い金請求の最新対応状況(各業者ごと)

過払い金請求は、貸金業者によって「いくらお金が返ってくるのか」「どれほどのお金が返ってくるのか」違うことを認識しておく必要があります。 過払い金請求をする前に各業者の特徴について調べておきましょう。

過払い金請求には時効がある

過払い金請求には時効があります。借金を返済しているときに過払金を請求する場合は、時効が関わってくることはありませんが、もし過払い金の返済が終わってから5〜8年の方は、10年が時効なので早めに過払い金請求をしましょう。

完済と借入を繰り返している場合の時効成立日

取引期間が長く、完済と借入を繰り返している場合は、いつ時効とするか判断が難しい

借入を昔からしていて、一度完済してからもう一度借入をしているときは、いつが時効なのかわかりにくいです。

一連の取引か分断の取引で時効成立が異なる

過去の返済・完済の状況を、一連の取引として時効を計算するのか、分けて時効をみるのか難しいので、もし怪しいと思うときは専門家に相談してみましょう。

ブラックリストに載るデメリット

ブラックリストにのるのが嫌な気持ちは、もちろんありますがブラックリストに載ると、できなくなることやできなくなる理由・ケースを先に知っておく必要があります。

過払い金請求をするときにブラックリストに載ってしまうケース
  • 1借金を返納しているときに、返済を滞納・延滞してしまう
  • 2過払い金請求をしても、返済額の方が多くて、債務整理扱いになってしまう
  • 3契約違反になってしまうケース
ブラックリストにのったときにできなくなること
1クレジットカードの審査が通らなくなる

1クレジットカードの審査が通らなくなる

過払い金請求でブラックリストにのってしまうと、信用情報機関に登録されてしまって、クレジットカードの審査が通らなくなる

2住宅ローンを組むことができなくなる

ブラックリストの豆知識
  • ブラックリストには期限がある

ブラックリストには期限があり、のってしまったから永遠にクレジットカードを使用できないわけではありません。もちろん、ブラックリストが解除されるのに5年ほどかかりますが、借金を返済し終わったときのことを考えて計画的に返納ができれば、いずれ解除されます。

  • ブラックリストにのっても言わなければ周りに知られることはない

ブラックリストにのると、「周りからひどい目線を受けるのではないのか」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、基本的に自分で言わなければ周囲に知られることはありません。

  • ブラックリストとは別に社内ブラックがある

ブラックリストは、信用情報機関という組織に登録されるものですが、貸金業者にも社内ブラックというものがあります。社内ブラックというのは、過払い金請求をしたときなどに登録されるもので、貸金業者の中でのみ取り扱いをされます。基本的には過払い金請求するときは、過払い金請求する貸金会社からお金を借りれることはないと心積もりしておきましょう。

過払い金額を調べるだけであれば、ブラックリストのらない

過払い金を調べるだけであれば、過払い金請求をするということも、ブラックリストに載ることもありません。いま現在のご自身の借金返済の状況の確認もできるので、もし過払い金に心当たりがある方は、専門家に相談してください。

過払い金請求で依頼する事務所をお悩みなら杉山司法書士事務所

\消費者金融から恐れられる/

杉山事務所は週刊ダイヤモンド誌で過払い金請求金額が日本一と取り上げられました。借金問題は毎月3000件の相談と毎月5億円の過払い金回収額を誇る事務所にお任せください。

相談者様の状況に合わせて、過払い金請求プランを提案します。まずは無料相談で相談してください。

杉山事務所の公式サイトを見てみる

8)自分で過払い金請求するデメリットとメリット

デメリット メリット
手間と時間がかかる 手数料がかからない
戻ってくる過払い金が減る

自分で過払い金請求するメリットは1つあります

手数料がかからない

過払い金請求を自分でおこなうと、専門家に依頼するときに発生する手数料が発生しないのがメリットです。 ですが、自分で過払い金請求するデメリットもあるので、総合的にみてどちらがいいのか判断しましょう。

自分で過払い金請求するデメリットは2つあります

手間と時間がかかる

過払い金請求を自分ですると、請求する前に提出する、準備する書類・請求中の交渉を全て自分で行わないといけません。

過払い金請求を自分でする場合、大きな流れは3つあります。

  • 取引の履歴の取り寄せ
  • 過払い金の計算
  • 賃金会社との交渉

過払い金が返還されるまで、おおよそ6ヶ月という時間がかかります。 その間の工程もすべておこなわなけれがいけないので、過払い金請求したいけど手間をかける時間がない、平日は仕事をしているのでそもそも時間を割くことが難しいという方は専門家に依頼してみましょう。

戻ってくる過払い金が減る

過払い金請求を個人でおこなうと過払い金の返還率が少なくなる場合があります。 貸金業者はなるべきお金をだしたくありません。専門家から過払い金請求をされるときは、相手も交渉のプロで過払い金の知識もあるので、出費が大きくなってしまいます。

反対に、個人から過払い金請求される場合は、知識が少なくて交渉の技術があまりない相手と判断してここぞとばかりに出費を抑えようとします。 さらに、ゼロ和解など不利な提案をされることがあるので注意しましょう。

過払い金請求で依頼する事務所をお悩みなら杉山司法書士事務所

\消費者金融から恐れられる/

杉山事務所は週刊ダイヤモンド誌で過払い金請求金額が日本一と取り上げられました。借金問題は毎月3000件の相談と毎月5億円の過払い金回収額を誇る事務所にお任せください。

相談者様の状況に合わせて、過払い金請求プランを提案します。まずは無料相談で相談してください。

杉山事務所の公式サイトを見てみる

9)弁護士、司法書士に依頼するデメリットとメリット

デメリット メリット
手数料がかかる 手間がかからない
借金していたことがバレづらい
過払金の返還金額が多くなる

弁護士・司法書士に依頼するメリットは3つあります

手間がかからない

まずは、過払い金請求するときの流れをみてください。

過払い金請求の流れ
                                                                                                          

1STEP:取引履歴を請求

2STEP:引き直し計算

3STEP:過払い金返還請求

4STEP:金融業者と交渉

5STEP:裁判(交渉で納得いかなかった場合)

弁護士や司法書士に依頼すると、過払い金請求に必要な書類の準備や手続きをおこなう必要がありません。 弁護士や司法書士に依頼するときは、過払い金の相談をするだけです。和解金額の交渉や裁判も専門家がおこなってくれます。

借金していたことがバレづらい

弁護士や司法書士に依頼する場合、貸金業者とのやりとりは全て専門家がおこなってくれます。自宅に過払い金に関する書類が届くことはないので、家族や友人に知られるようなこともありません。

返還金の金額が多くなる

  • 任意交渉とは

裁判を起こさずに和解によって解決すること

任意交渉した場合
個人でおこなう場合 専門家に依頼する場合
50%-70%(返還率) 70%-90%(返還率)

弁護士や司法書士が専門家に過払い金請求する場合は、返還金額が多くなります。 また、専門家に依頼すれば、相手からの和解金額に納得いかない場合、裁判も依頼することができます。

専門家に依頼すれば裁判でより多くの過払い金を回収できる
裁判をするメリット・デメリット
デメリット メリット
時間がかかる 満額返還される可能性が高まる

裁判をおこなうと、過払い金の満額と利息もプラスして返ってくることが多いです。

弁護士・司法書士に依頼するデメリット

手数料がかかる

弁護士や司法書士に依頼すると、過払い金の返還率が返還されたり、借金していることが家族や友人に知られることがないというメリットがありますが、手数料が発生します。 もし、「過払い金を請求する前に手数料が払えるのかわからない。」というお悩みがあれば、初期費用がかからない成功報酬型の専門家に相談してみましょう

専門家を選ぶ基準

次は専門家を選ぶ基準についてお伝えします。

専門家を選ぶ判断ポイントは、


・過払い金請求の経験が豊富なこと

・かかる費用が明確なこと

・誠実かどうか


があります。

過払い金請求の経験が豊富なこと

法律事務所や司法書士事務所にはたくさんの種類があります。 交通事故なら交通事故に強い法律事務所、相続なら相続関係に強い法律事務所、税務なら税務関係に強い事務所、、、、、といったように過払い金なら過払い金に強い事務所があります。 過払い金請求をするなら過払い金請求に強い専門家を選びましょう。

かかる費用が明確なこと

過払い金請求で専門家にかかる費用は、〇〇費用があります。専門家のHPを見ればどれくらいに費用がかかるのか書いてあるので過払い金請求をするなら過払い金のページを見るようにしましょう。

高額な費用請求に注意しよう

費用を不明確にして、「簡単な説明だけして依頼書にサインをさせて、のちに聞いてなかった高額の費用を請求される。」という事例も発生しています。 まずはサインを見て、わからない費用がある場合はしっかり確認しましょう。


対策としては、あらかじめ費用相場を確認しておくことが大切です。 過払い金請求の報酬は決まっています。日本司法書士連合会と日本弁護士連合会で上限が決められています。任意交渉の場合は返還額の20%、裁判の場合は返還額の25%が相場になります。

手数料が安いことがいいこととは言い切れない

過払い金請求にかかる費用が必ず安いというわけではありません。過払い金請求の経験が少ない人ほどお客様を呼び込みたいという理由で、費用を安くしていく傾向がありますが、賃金業者は経験が浅い専門家を相手にすると返還期間が伸びてしまう恐れがあります。


また、経験が豊富な専門家に比べて、返還金額(取り戻し可能な金額)が少なくなることもあります。

「過払い金請求をしよう。」と思ったときは、契約内容をよく確認して、過去にどれくらいの返還期間・金額でお金を取り戻すことができているか確認しましょう。

誠実な対応をされているか

過払い金請求を専門家に依頼する場合は、依頼する専門家が過去に詐欺のようなことをしていないか、過払い金返還で苦情がないか確認しましょう。 場合によっては、司法書士や弁護士という名前を利用して詐欺をおこなったり、トラブルをおこなうこともあります。個人情報の流出やクレカの不正使用に発展することもあるので注意しましょう。 また、専門家に相談をして書類にサインを求められることがあれば、サインをすぐにせずに一旦専門家を調べてから依頼しましょう。

評判と口コミを完璧に鵜呑みにしてはいけない

ネットが普及してから、カンタンに評判や口コミが見られるようになりました。しかし、この口コミが本当に体験した人が書いたのかはわかりません。 偽った情報が記載されていることもあるの実際に自分でネットなどを確認して問い合わせをしましょう。

過払い金請求・債務整理が強い弁護士・司法書士ランキング

  • No.1
  • 司法書士法人杉山事務所 過払い金返還金額 月5億円
  • 過払い金返還金額が月5億円という圧倒的な過払い金請求の実績があります。過払い金返還の金額は、週刊ダイヤモンド誌にて日本一で紹介されています。事務所は全国に8事務所(東京、大阪、名古屋、福岡、広島、岡山、仙台、札幌)あり、該当地域以外では出張相談を利用できます。

    • 過払い金の回収金額がNo1
    • 消費者金融が恐れる司法書士事務所
    • 相談料、着手金、初期費用がすべて無料
    • 全国に8ヶ所の事務所
    • 無料の出張相談も可能
    大阪事務所(主たる事務所) 0120-066-018
    東京事務所 0120-065-039
    名古屋事務所 0120-068-027
    福岡事務所 0120-069-034
    広島事務所 0120-067-009
    岡山事務所 0120-070-146
    仙台事務所 0120-131-025
    札幌事務所 0120-678-027

    公式サイトへ

  • No.2
  • 司法書士法人みどり法務事務所 相談料・初期費用0円!
  • 借金問題をズバッと解決する、債務整理・過払い金請求の専門家です。事務所は東京・北海道(札幌)・高知・愛媛(松山)・岡山・広島・熊本と全国に7ヶ所あります。過払い金返還累積90憶円以上の実績ある事務所です。秘密厳守で親切・丁寧な対応が選ばれる理由です。

    • 過払い金返還累積90憶円以上
    • 月の相談件数約500件
    • 全国に7ヶ所の事務所
    • 出張相談可能
    • 相談料・初期費用0円
    • 秘密厳守
    相談無料のフリーダイヤル 0120-837-032

    公式サイトへ

  • No.3
  • 司法書士法人みつ葉グループ 費用は成功報酬制
  • 総勢40名の債務整理専属チームがフルサポート体制で全国からの相談に親身に対応。過払い金請求では、安易な妥協をせず貸金業者とは徹底的に交渉し、相談者には寄り添う頼れる事務所です。状況に合わせた手続きを提案してくれます。

    • 資料無しで相談可能
    • 全国どこでも相談できる
    • 手持ちの費用無しでもOK
    • 相談無料
    • 成功報酬型
    • 年中無休365日相談受付
    相談無料のフリーダイヤル 0120-739-002

    公式サイトへ

  • No.4
  • 街角相談所-法律- 匿名・無料でベストな解決法をシミュレーション
  • 毎月10,000人以上が利用する借金問題のシミュレーター。借金がどれくらい減額されるのかを無料診断。過払い金だけでなく債務整理などの借金問題に関するすべてを無料で相談ができます。

    • 毎月10,000以上が利用
    • 解決率80%
    • 過払い金も債務整理も相談可能
    • 匿名・無料で利用可能
    • 24時間365日の相談可能
    • 全国対応

    公式サイトへ

  • No.5
  • 弁護士法人サンク総合法律事務所 弁護士だからできる解決方法
  • 弁護士にしか弁護士だから解決できる借金問題があります。弁護士法人サンク総合法律事務所は費用においては、分割払いにしっかり対応しています。安心の全国対応で、土日祝日も休まず24時間365日対応なので、平日時間がとれない場合も安心です。

    • 相談料、着手金、初期費用がすべて無料
    • 24時間365日の相談可能
    • 全国対応
    相談無料のフリーダイヤル 0120-314-501

    公式サイトへ

関連記事